マッハな生活

自称世界一の心配性が世を憂います。


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幕末が流行り?

今年もあと2週間とちょっとですね。
そろそろ、来年のカレンダーを買わなきゃなんですが、
東京ウォーカーによると、幕末モノのカレンダーが人気だそうな。
幕末モノってなんじゃらホイという感じなのですが、新撰組やら
坂本龍馬、幕末の志士の愛用の刀や名言集。。。ってホンマに人気あんのかい!
友人の部屋の壁に貼ってるとちょっと引きますよね。

正直、幕末カレンダーはいりませんが、時代小説は結構好きです。
時代物の醍醐味はなんといっても臨場感。
こんなすごい人がホントにいたの!すげえ!と思わせるクレディビリティが
大事ですよね。これが創作だとわかると一気に冷めますもんね。

どなたかの書評で司馬遼太郎の上手いところは読者に全てを信じさせてしまう
巧みな語り口であるという様な事を書いてました。
演出しすぎるとウソっぽくなる。史実に忠実すぎれば年表みたいになる。
作家にとってはサジ加減の難しいジャンルなのかもしれませんね。

そのバランスが絶妙なのが、月並みですが浅田次郎の壬生義士伝。
何度、読み返してみても引き込まれてしまいます。




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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学


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