マッハな生活

自称世界一の心配性が世を憂います。


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モッキンポット師の後始末

心に残る本というのに出会えた時は、
本当に幸せな気分になるものですが、僕にとって
そういった気持ちになった初めての本は、
「モッキンポット師の後始末」でした。

最初に読んだのは、小学生の時だったと思うのですが、
「あ、本って面白いなー」って感じたのを覚えています。

いつもお金にピーピーいっている貧乏学生3人と指導神父である
フランス人神父のモッキンポット師のお話で、3人の起こす騒動と
毒舌をはきながらも決して3人を見捨てる事はしないモッキンポット師を
ユーモアたっぷりに描いています。クスっとした笑いの中にも感動アリで
井上ひさしの真骨頂といった感じです。

何度も読み返す本のひとつなのですが、その度に、
「やっぱり、本って面白いなー」と思わせてくれます。

井上ひさしさんは直木賞の選評でも候補作家対してに温かいコメントを
出すことが多いですが、その人柄を感じさせるあったかい作品です。



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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

Tag : 井上ひさし


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