マッハな生活

自称世界一の心配性が世を憂います。


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別
11月 | 2008年12月 | 01月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

RSSリンクの表示


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


年末だけど

いよいよ年の瀬、皆さんの帰省がはじまっていますね。

僕は今年の正月もお仕事。
仕事の締め切りに加え年末の掃除や買い出し等
明日からは加速度的に日常生活もあわただしくなりそうです。

それでも、案外余裕をぶっこいているのは、
なんだかんだで、何とかなるもんだという
根拠のない自信のなせる技・笑。

何とかしようと思えば大抵、何とかなるもんです。

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


ザ・ドリームマッチ

年末年始の特番ラッシュが始まりましたねー。

ダラダラした番組が多いので、嫌がる人も多いですが、
僕は結構、特番好きです。なんかスペシャルな感じが。

テレビジョン買って、見たい番組に印をつけるのが、
我が家のこの時期の恒例となっているのですが、年始の
「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ」ではウッチャンが
久々にダウンタウンと共演するんですねー。

夢で逢えたら」世代の僕としてはたまりません。
あー、楽しみだなー。幸せだなー。



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

Tag : ドリームマッチ ダウンタウン 夢で逢えたら


クリスマス

風邪ひいてしまいました。
今年の風邪は喉からきます。ご注意を。

明日はクリスマスイブという事で、ケーキも予約したし、
オードブルも買ったし、チキンは明日の朝一に買いに行くし。。。って
クリスマスって「食べて飲んで過ごす日」でしたっけ・笑。

子供の時から、クリスマスってイマイチ何をしていいのかわかりません。
豆まき的なイベントがあればわかりやすいのですが。
でもまあ、楽しい気持ちにはなりますよね。

細かい事は気にせずに、明日はクリスマスを口実にしつつ
食べて、飲んで、テレビを見ながらダラダラと
幸せに過ごしたいと思います。

あ、やっぱりこれじゃいつもと一緒だ・笑。



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


モッキンポット師の後始末

心に残る本というのに出会えた時は、
本当に幸せな気分になるものですが、僕にとって
そういった気持ちになった初めての本は、
「モッキンポット師の後始末」でした。

最初に読んだのは、小学生の時だったと思うのですが、
「あ、本って面白いなー」って感じたのを覚えています。

いつもお金にピーピーいっている貧乏学生3人と指導神父である
フランス人神父のモッキンポット師のお話で、3人の起こす騒動と
毒舌をはきながらも決して3人を見捨てる事はしないモッキンポット師を
ユーモアたっぷりに描いています。クスっとした笑いの中にも感動アリで
井上ひさしの真骨頂といった感じです。

何度も読み返す本のひとつなのですが、その度に、
「やっぱり、本って面白いなー」と思わせてくれます。

井上ひさしさんは直木賞の選評でも候補作家対してに温かいコメントを
出すことが多いですが、その人柄を感じさせるあったかい作品です。



テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

Tag : 井上ひさし


ウクレレ

ウクレレを買いました。
嫁さんへのクリスマスプレゼントです。
前から習ってみたかったそうです。

Famousという初心者向けのウクレレらしいですが、
小さくてカワイイですね。ギターの子供みたい。
音色もポロロ~ンといい感じです。

という訳で隣の部屋からは、
早速季節はずれのウクレレの音が響いております。
めざせ、牧伸二!



テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記


龍が如く3

来年2月に発売だそうです。
1は馳星周監修でしたが、2以降は違うんですね。

歌舞伎町が舞台のアクションアドベンチャーですが、
実際行ったことなければ、歌舞伎町ってどんだけ
物騒やねんって思っちゃいますよね。小さな食堂とか
見かけると、この地下は賭場になってるのかなあ
などと迷惑な想像しちゃいます。

仁義・任侠の世界。
ゲームの中でだけでも男らしく生きたいもんです。

真鍋かをりさんのブログで、最近レイトン教授に
惚れてしまい、桐生一馬とどっちを本命にするか迷ってる的な
事が書いてありました。次回の龍が如くは沖縄が
舞台なので、桐生を追って沖縄に行っちゃわないか心配です。



テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

Tag : 馳星周 龍が如く


イノセント・ゲリラの祝祭

チームバチスタの栄光」の海堂尊の最新作。
おなじみ白鳥・田口コンビ第4弾です。

2006年に「チームバチスタ」でデビューしてから
今作で10作目。2年で10作ってかなりのハイペースですね。

もともとデビュー作から医療問題の取っ付きにくいテーマを
ミステリーでやさしく包みながら、読ませていた感じですが、
ここへ来て「イノセント・ゲリラの祝祭」ではがっつりメッセージを
前面に押し出してきています。

もともと作者はこういった医療現場からのメッセージを
発信したかったのでしょうね。そのために軽めのエンターテイメント性の強い
作品を先に発表して、外堀を埋めていった感じがします。

今作のメッセージ性重視の内容も興味深いですが、僕にはちょっと重いかな~。
ただ、これからも白鳥・田口を中心とした海堂尊の世界は広がりをみせていきそうで、
またその中で新たな人間ドラマも生まれてくると思うので、そちらに期待です。

キャラクターの関係が複雑なので、誰か人物相関図作ってくれないでしょうかねって
おもってたら、こちらのブログにありました!これは便利。

「チーム・バチスタの栄光」 登場人物一覧表と作品関連図


ちなみに僕は海堂尊の著書の中では「ジェネラル・ルージュの凱旋」が
医療の問題提示とエンターテイメント的な要素のバランスが絶妙で
一番好きです。だったらそっちを紹介しろよ。。。





テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

Tag : チームバチスタ 海堂尊 ジェネラル・ルージュの凱旋


白騎士物語

12月25日、ようやく白騎士物語が発売になります。
PS3の発売と同時に開発発表があったと思うので、
発売まで2年ですか。まるで大作映画並みです。

平凡な男の子が不思議な力を手に入れ、さらわれた姫を助けるために
冒険の旅に出る、という百万回聞いたような話ですが。。。いいんです
ゲームはそれで・笑。

ファミコン世代の僕としては、RPGは勇者と魔王とお姫さま。
エンディングはハッピーエンド。久々にオーソドックスな感じで
楽しめそうです。

あ、オンラインモードもある様で、そちらをする人は要キーボードですね。


テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

Tag : 白騎士物語 PS3


輪違屋糸里

この間「壬生義士伝」の事を書いたので、
ついでといっては何ですが、「輪違屋糸里」もご紹介。
新撰組の芹沢鴨の暗殺のあたりのお話です。

世間一般的にはあまり評判のよろしくない芹沢鴨ですが、
(名前からして鴨ですからね~)この浅田次郎の小説では
才人として好意的に描かれています。そもそも浅田次郎って
あんまり登場人物の事を悪く書かないですよね。悪党でもどこか可愛げが
あって、根っからの悪人はいないんだよって言ってるみたいです。
お人柄でしょうか。

あと、本の題名のとおり「壬生義士伝」に対して「輪違屋糸里」は
女性を中心としたお話の展開になっています。作者も意識的にふたつで
1セットのものとして描いている様で、「壬生義士伝」は
おびな、「輪違屋糸里」はめびな、と話しています。

どちらかというと、僕は「壬生義士伝」の方がお気に入りなのですが、
一方を読むと他方が読みたくなるといった感じでエンドレスな感じです。



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

Tag : 浅田次郎 新撰組


夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ、遅ばせながら読みました。
基本的には自己啓発本ですが、ストーリー仕立てになっていて
とても読みやすかったです。

ガネーシャというインドの神様から「僕」が成功する為の課題を
与えられるという構成になっていますが、後半の「なぜ人は成功しないのか」といった
部分に関しては、自分に当てはめてもナルホドなあと感じる部分が多かったです。
ガネーシャに言わせたら「感じる」だけじゃダメんでしょうけど・笑。

会話がとても軽快で、読んでいて心地よいです。
ガネーシャの大阪弁も効いてます。(作者は愛知出身の方なんですね。
大阪出身だと思ってたので、ビックリです。)

紀伊国屋の年間売上ランキングの1位。
それにしても自己啓発本はよく売れますね。
やっぱり皆さん今の自分に不満があるという事でしょうか。
(僕はアリアリです・笑)



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

Tag : 夢をかなえるゾウ


PS3のhomeに行ってみた

PS3homeが公開されました。
homeは3D空間のバーチャルスペース。
用意されたコンテンツを視聴したり、他のユーザーとの
コミュニケーションが楽しめます。

深夜に探索してみましたが、予想より多くの人がいました。
ただ、やはりキーボードがないと会話はつらいです。
何人かと話しましたが、私も含め皆さんメッチャ無口でした。

メタバースではセカンドライフが代表的ですが、
日本ではイマイチ盛り上がりませんでしたね。
結構似た様な世界観だったのですが、ユーザー側からの
創作・発信ができる分、セカンドライフの方が広がりを感じます。
悪く言えば無秩序なんですが、その無秩序さがネットの面白さかなと
思ったりもします。

セカンドライフにせよ、homeにせよ実用化されているといっても
バーチャルワールドの分野はまだまだ黎明期。ハードもソフトも
まだまだ問題はありますが、こういった失敗を繰り返しながら
いつかはマトリックスみたいな仮想現実の世界を作る事ができるのでしょうか?

あ、homeが失敗って言ってるわけではないですよ・笑。


テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

Tag : PS3 home セカンドライフ マトリックス


FXってどう?

私も去年くらいからFXやってますが、みなさん儲かってますでしょうか?

何かの本に書いてましたが「9割の人が自分は大儲けできると思ってFXを
始めるけど、9割の人が大損して去っていく」そうです。まあ、多分にもれず
私も9割の中のひとりでしょうね、まちがいなく。

サブプライムショック、リーマンショックと色々とありましたが、
為替や株の値動きを見てると、まるで人間の欲を食べて動く生き物の様。
今回の様にパニック的な状況になると、コントロールききませんね。
糸の切れた凧はどこに飛んでいくんでしょうか。って普通、墜落するしかないか。
誰か頭のいい人がキャッチしてくれればいいんですけどね。日本人じゃない事は確かです。



テーマ : 世界金融危機 - ジャンル : 政治・経済


幕末が流行り?

今年もあと2週間とちょっとですね。
そろそろ、来年のカレンダーを買わなきゃなんですが、
東京ウォーカーによると、幕末モノのカレンダーが人気だそうな。
幕末モノってなんじゃらホイという感じなのですが、新撰組やら
坂本龍馬、幕末の志士の愛用の刀や名言集。。。ってホンマに人気あんのかい!
友人の部屋の壁に貼ってるとちょっと引きますよね。

正直、幕末カレンダーはいりませんが、時代小説は結構好きです。
時代物の醍醐味はなんといっても臨場感。
こんなすごい人がホントにいたの!すげえ!と思わせるクレディビリティが
大事ですよね。これが創作だとわかると一気に冷めますもんね。

どなたかの書評で司馬遼太郎の上手いところは読者に全てを信じさせてしまう
巧みな語り口であるという様な事を書いてました。
演出しすぎるとウソっぽくなる。史実に忠実すぎれば年表みたいになる。
作家にとってはサジ加減の難しいジャンルなのかもしれませんね。

そのバランスが絶妙なのが、月並みですが浅田次郎の壬生義士伝。
何度、読み返してみても引き込まれてしまいます。




テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学


レイトン教授

レイトン教授と最後の時間旅行、クリアしました。
今回も「頭の体操」の多湖 輝 監修という事で、やってると
頭の回転が良くなった気が。。。はい、気のせいです。

パズル系の問題は全般的に苦手なんですが
中でもスライド形式のパズルはどうも苦手です。
実物のスライドパズルならピースを入れかえたりして
ズルしちゃうんですけどね。悩んだ分、解けた時は
自分が知能がレベルアップした様な。。。はい、やっぱり気のせいですね。

ナゾトキ部分も面白いですが、ストーリーもこの手の
ゲームにしてはなかなか。声優陣も大泉洋、堀北真希、小栗旬と超豪華。
クリア後も毎週問題がネット配信されるので、長いこと遊べていいですよ。


テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム


あ、安部礼司。

イマサラですが、TOKYO FMのラジオドラマ「あ 安部礼司」にハマってます。
平均的サラリーマン安部礼司くんの日々奮闘のお話なんですが、
かる~い感じでステキです。

ドラマの合間に流れる今ツボな音楽も懐かしくていいです。
安部くんは37歳、僕も同年代。もはや昔を懐かしむ歳になっちゃったのね~。



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記



 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。